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December 26, 2004

京都だ京都だv(^^)v vol.4(ラストぉ)

2004/11/30

四条烏丸のお宿で目が覚めますと、さすがに腰と右肩が痛いのなんの。でもまぁ予想よりはマシだし、覚悟の上だし、ま、いっか、と。

本日は大原から途中(←地名です)経由で堅田。R161を高島町まで北上し、そこから湖岸道路を海津まで。海津大崎をばぐるっとまわって菅浦神社にお参り。奧琵琶湖パークウェイを走って木之本I.Cから北陸道。米原J.C経由の東名富士I.Cで【隠遁系猫屋敷】帰着の予定。

地図で見ればわかりますが、京都から帰ってくるにはえっらい遠回り。なんでか、といいますと、母様は琵琶湖を見たコトがなく、しょっちゅう見たがっている、と。

ならば、いっちょ、





ゲップがでるまで





見せてやろぉぢゃないの、しかも湖北のキレイなトコロをさぁ。

という次第(^^ゞ。

で、クルマは湖岸の並木を右手中景、右手遠景に東岸の山。その間は当然全部琵琶湖です。なにやら母様はそれだけで呆けてます。んじゃま、「ごたいめ〜ん」っと和迩浜遊泳場へ・・・。


びわこをばはじめてみれるむそじなかばのおうなのいわく






「こりゃ海だよ」






どんどん走って最初の休憩は白髭神社。道路っ端にいきなりありますけど、この建物は「重文」。1603年に秀頼さんと淀君さんが建てさせたモノ。案内板読んで気が付いた母様、「しってた?」。知ってたけど黙ってたワタシ、「うん。んだから休憩切りつめて急いだんだぉ(^^)」。

青空の下、母様を後部座席右側に乗っけたC180kは、右側に琵琶湖を見ながら湖岸道路を走ります。湖岸道路のどんつきを右、路面は融雪パイプのテスト中、右側にはまだまだ琵琶湖。

「あのね、滋賀県の面積ってさ、半分は琵琶湖でしょ?」
「まぁた全滋賀県民を敵にまわすよな発言を(^^;。滋賀県って結構南側に広いんだよ。確か琵琶湖の面積は六分の一以下だと思ったけどね。へ?あ、同期の滋賀県民がムキになって(^^;教えてくれたのさ。」

パークウェイの分岐を右にそれて・・・着きました・・・菅浦・・・


sugaura2



清滝とおんなじ感じで好きなんですよ、ここ。銀杏の脇から参道のぼって靴脱いで石段上って(本殿の周囲は土足厳禁です)お参りして振り返ると


sugaura1



こんな景色。史料演習でお世話になりましたm(__)m>菅浦文書。

ちょっと戻って奧琵琶湖パークウェイ。かなりのうねくねの急坂。シフトをスポーツモードに切り替えて、ティップシフトかちゃかちゃ。なかなかどうして使えますよ、このカラクリは(^^)。
道の両側は紅葉、眼下に琵琶湖。登り切って琵琶湖、下っても琵琶湖・・・。

「ど?。この先はもう琵琶湖見えないけど、念願かなって満足かいな?」
「堪能させていただきましたm(__)m」




ふっ・・・






勝った。







北陸道に乗って、米原手前のPAで遅いお昼ごはん買って・・・「五平餅」って・・・つい買っちゃうけど、考えて見りゃこんなん高速のSAかPAでしか食べたことないな(^^;・・・あとは晩ご飯になにかないかね・・・米原だしさ、好物の「鱒鮨」なぞ・・・無いんだ(T^T)・・・いいや「柿の葉鮨」で・・・あれ?、母様、自販機の前で何固まってるんですか?・・・「やきおにぎりのじどうはんばいき」見つけて・・・面白そうだから買ってみた、と。んでなかなか出てこない、と・・・がんばってね、クルマにいるから・・・。

もそもそご飯食べて出発。いけいけどんどんC180k。こやつはナリはちっちゃいし、排気量だってそう大きくはないし、馬力だってそこそこだけど、愛想も可愛げもなにもないけど、高速道路にのっかったり、100km以上の距離を一気にこなすとなるとすごいわ。普段はバカにしてたクルージング関係の小細工も使い物になるんだねぇ・・・はっきりいって、なかったら・・・もう右手あがらないし、右足も上から下までロクに感覚ないから結構きつかったろな・・・ま、道路が空いてるのが楽な原因の一番だろけどね(^^ゞ。

ずずっと上郷SA。休憩して給油。売店をば素見してましたら「鱒寿司」発見!!、「即席みそ煮込みうどん」発見!!好物好物(^^)。ついでに「ちいきげんていはっちょぉみそきょだいぽっきぃ」発見・・・これは・・・kyonだな(^^;。

んじゃ、もぉひとっぱしりいきますかぁ・・・うぉい、ドライブコンピュータさん?・・・本日平均リッター16km走ってるって本当かい?。たしかに本日京都市内で入れたっきり給油してないのにメーターで半分も減ってないけど、高速区間長いけど、琵琶湖近辺は結構ぶん回したのにさ。ふぅ〜ん。あんたも出来るんだ、京都〜木之本〜富士の無給油走行。

いけいけどんどん・・・西から来ると、静岡県に入ってからが結構長い高速道路・・・清水を過ぎて蒲原過ぎて富士川SAから坂を下ると・・・どっかんと視界が開けて富士山&煙突だらけの富士市。

富士I.C出て17:00のミュージックチャイムと同時に【隠遁系猫屋敷】に無事帰着。




「ただいま、猫's。上等の猫缶あけようね(^^)」






この記事の写真2点は・・・撮影1sugi母byRollei35T (FujiColorSuperia ISO100)
CanoScanLiDE80,iMacG5でネガから取り込み・・・無修正だぉ(^^)v

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Comments

まいどどーも・・
京都探訪記、楽しく読ませていただきました。
実際の地名は、わからねども、お母様孝行の旅の様子に「思えば実家を離れてうん10年」の親不孝息子は感服の至りです。

又、この様な状況下における「めるせです」のおいしい部分をフルに使い倒したご様子も、なんかよくわかった気がしてます。本当に「めるせです」って、「黒子に徹した底力?」のようなものを持っていると思いますし、そういったことが実感できるのは、「長い距離一気に」とか条件が悪くなればなるほど光るんだよなあ・・と思います。
(その点我がAlfaなんぞは、「刹那的快楽主義」かも?)

さても・・・

お母様のお写真素敵ですねえ・・
しかも又”byRollei35T”ってとこが泣かせますね。 

Posted by: Komi | December 28, 2004 at 22:13

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