« 儲けた(^^)v | Main | ほぼ一周年のご挨拶 »

May 29, 2005

悩む小学生

DVC00011なんだか「たいがどらま」の影響で源平合戦ブームとか。写真は昨年出かけた鞍馬寺にて撮影。なんか、園児みんなで身軽に「八艘飛び」練習してる絵が浮かんじゃってフキフキ ""A^^;。


で。


甥っ子のkyonは小学校六年生男子。「まめちしき」が大好きなお年頃。だもんで「.....ってしってるぅ?」って得意げに質問し、「えぇっ、しらないぬぉ〜」って言ってみたくってたまらないらしいっす(^^ゞ。



でまぁブームに乗って歴史ネタをワタシにも振ってくるですが、なんしょこの「おじちゃん」は、みょ〜に歴史に強い上にレベルが子供(^^;なんで負けてやらないから、奴としては面白く無いらしいっす。いつも「りもこんそうさ」なんぞでkyonに負けてるウチの母様にしたところで、世代的なモノで「源平講談」なんざ基礎教養ですからね、これも「勝て」ない...「ぱぱ」は忙しいし、これで「勝って」も”ぷれすて”で3倍返しされるし...ってんで矛先は姉様に向くらしいです。

なにやら日々「たたかって」るらしいですわ。姉様だっておめおめと負けてやりっこないですしね、kyonもせっせとネタの補給をネット駆使してまでやってるそうで、細かいトコロには詳しくなってるそーです。
でもほら、やっぱね、小学生ですからね、細部にはまりこんでもですね、全体が俯瞰できないんですね。それにあのお話は清和源氏と桓武平氏。他にも「源平」があったり、「藤橘」と併せて天皇家の分家筋が名乗るモンだなんてこた調べないワケですよ(ま、小6でそこまで調べるよーな餓鬼は、将来苦労すっでしょーから、これでいいんですけどね)。

そんなこんなで、

ある日姉様に向かって曰く。



奴:「義経のお話が載ってるのって源氏物語だよね?」

姉:「源平合戦は平家物語っ!!」

奴:「・・・・・・・」
ト其の時鳴り物止み、kyon沈思黙考の体にて下手へ去る.....

無理も無いわなぁ(^o^)。


|

« 儲けた(^^)v | Main | ほぼ一周年のご挨拶 »

身辺雑記」カテゴリの記事

Comments

あ、この写真はそゆ事だったんですね~。汗汗。。。
Tigerドラマは全然見てないもんで、つながりませなんだ。(^^ゞ

ワタシはkyonくんにコテンパンにやっつけられそうです。とほほほほ。

Posted by: まさそり | May 29, 2005 at 12:09

>まさそり様
ひとりよがりなコメント送っちゃってすみませんでしたm(__)m。そゆことでしたです(^^ゞ。大河ドラマは毎年テーマ曲チェックしてますが、本編はほとんど見ませんです。「義経」はアシュケナージ指揮のN響っす(@.@;。
んで、「じゃにぃず」のお兄ちゃんやら若手の誰やらが出ていて盛り上がってるよですね。でも、母様に言わせると、後白河法皇役の平幹二郎が出色だそーです。どーせ「たっきぃ」に吉右衛門のよな重厚な殺陣なんざ無理だから、いっそワイヤー派手に使って「まとりっくす」しちまやいいのに、どーせお話なんだし、ともゆーてます。

kyonは明日6/4、運動会です(^^)。

Posted by: 1sugi | June 03, 2005 at 23:58

TBありがとうございました。
kyonクン、これを機に「源氏物語」の世界に踏み込むとまたムフフな世界が広がりそうですね(笑)

私もレキシはからっきしなのでやられそうです。トホホホホ(´ー`)

Posted by: たけびー | June 07, 2005 at 22:02

>たけびー様
源氏物語の最強入門書、「あさきゆめみし」でもあてがったろーか、と、一瞬思いましたが(^_^;)。古代史だったら「日出ずる處の天使」...こらいかん、ゴシックBLの元祖ぢゃフキフキ ""A^^;。
我が身を振り返っても、小学校高学年にもなりますと、モノの考え方でもなんでも出来上がってくる頃なんですが、まだ情報の取り込みが不充分なので、言葉の使い方やなんかが妙ぉ〜に可笑しいです。後一年でしょね、莫迦な”をじちゃん”と遊んでくれるのも(^^ゞ。

Posted by: 1sugi | June 08, 2005 at 00:49

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36329/4322225

Listed below are links to weblogs that reference 悩む小学生:

« 儲けた(^^)v | Main | ほぼ一周年のご挨拶 »