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June 20, 2008

業界の隅っこで何かをホザく。

Honey_2
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お昼休み。テラコッタ粘土ででっち上げ、講座の皆さんのモノを焼くついでに窯の隅っこで焼いて貰ったモノをアレコレ案配してカメラ出してちょんちょんちょん。

ハニワって短く「ほ。」っとかいいそうだよな。ドグーは「む。」だよな。うむ、このエヅラは狙いどおりファンキーだなぁ...

なんてコトやってるのはワタシです(^_^;)。



ま。

何であれ「ぎょ〜かい」には「業界誌」ってモンがありますので、文化財業界!?にも「月刊 文化財」があったって何の不思議もないし、そーであるならば、表紙が銅鐸でも別によろしいでございましょ???。




ともかく。




業界誌ってのはヤジウマ根性でホジクルと面白いんですよね(^_^;)。先日も製紙業界の奴を眺めてましたら「株式電子化で和紙業界に大打撃」なんて記事が出ており、熱心に読んじゃいました(^^ゞ。

製品名とか広告とか面白いんですよ(^_^)b>ぎょーかい誌。




ほんでもって。

今月の「月刊 文化財」の特集は、新たに指定を受けた文化財の特集。ジロジロ眺め...内容もですが、記録写真の撮り方の勉強になりました。
土器のカケラの一括写真とか、どーやったって地味にしかならないモノを、記録性をもち、かつ、美しい配置&構図で撮るなぁ...モノクロだけど色味まで出てるし...すごいなぁ...と。



そーそー。




画像のモノを焼成したのは「でんきがま」。


電気釜ではございませんよ、



電気窯です、念為。



P.S

ただいま富士市立博物館では、7/6(日)に行う「富士の型染体験」の参加者どしどし募集ちぅ。内容なんかは下記のとおりですので、(0545)21-3380までお電話でお申し込みの上、ご参加いただけますと幸甚ですm(__)m。



染める工程を中心に一日で作品を仕上げます。大人から子どもまで楽しめます。

内容■7月6日はハンカチを作ります。

対象■小学生以上一般

時間■10:00~15:00

定員■各回20名

受講料■600円(材料費込み)

持ち物■筆記用具、エプロン、新聞紙、タオル、ティッシュ、お弁当


こっちの「布ぞうり作り体験講座」の申し込みは7/1から。チラシPDFはこちらからどーぞ↓
布ぞうりのPDFをダウンロード




上記以外にも色々とやっておりますので是非ご一読を↓m(__)m。

富士市立博物館HP=>http://www.city.fuji.shizuoka.jp/cityhall/kyoiku-b/hakubutukan/

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Comments

>>製品名とか広告とか

茅葺き屋根ってのは下で火ぃ焚いていぶさないとスグいたんじゃうです。昔はしらず今の生活には合わないので、消えるのは寂しいっちゃ寂しいし、惜しいっちゃ惜しいけど。そーなるのはまぁ必然といえば必然な物でございます。

そーゆー「愛おしいけど実用に合わないけど記録はしなきゃいけないし少しはとっとかなきゃいけない」モノは文字通り「博物館ゆき」なので移築したり管理したり。

ほんで。

葺きかえるのは大変だから長持ちさせたい。とはいえ「文化財」の中で火ぃ焚いて万が一火事にしちゃうワケにもゆかないし...


と、お悩みの貴館へ朗報です。


茅葺き屋根の保存には、自然な煙による自動薫蒸機

「スーパーケムラー」をどうぞ!!!


ご用命は(株)茅葺屋根保存会まで↓
http://www.kayabuki.co.jp/kemura/kemura.html


というような広告は面白くないですかね???。名前がほとんど「小林製薬のガスピタン」ですもんさ(^◇^;)。

Posted by: 1sugi | June 20, 2008 at 22:57

あ。

>>薫蒸

ではございませんね。

燻蒸

でございましたm(__)m。

Posted by: 1sugi | June 27, 2008 at 21:33

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